お知らせ
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2026年1月19日 スリーウェイケアバッグについて価格表記の訂正とお詫び
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2025年12月4日 荷物配送の遅延について
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ダイジェスト
NEWS
- 3月5日は産後の日
- 緊急避妊薬 OTC医薬品「ノルレボ」発売
- はたがや日和~JFPA相談室へようこそ~【863号】
- 東京都主催のセーフティグッズフェアに「誤飲チェッカー」出品
- プレコンサポーター養成講座を開始 こども家庭庁
- はたがや日和~JFPA相談室へようこそ~【862号】
- 令和7年度 健やか親子21全国大会(母子保健家族計画全国大会)11/27~28開催
- 糖尿病患者100万人増 食塩摂取量、喫煙率は最も低い結果に ~令和6年「国民健康・栄養調査」~
- 海外情報クリップ HPVワクチン接種と性行動の変化-コンドームの使用に関する調査
- 職域保健の現場から<63>働き世代の睡眠支援~総合健康保険組合における小売業中小規模事業所への睡眠支援~ 株式会社KenVid 保健師・産業カウンセラー 田中 格子
各職員おすすめ
緊急避妊薬 OTC医薬品「ノルレボ」発売
2月2日、緊急避妊薬「ノルレボ」(第一三共ヘルスケア)が、OTC医薬品として発売された。 医師の処方箋なしに薬局で購入できる。国内臨床試験の結果によると、性行為から72時間以内に女性が服用することで、81%の確率で妊娠を防ぐ効果がある。 かねてより厚生労働省検討会の構成員を務めてきた本会会長北村邦夫は、「これほど、医療機関受診を求められるOTC薬はない。入手のきっかけは薬局だが、16歳未満、暴力、妊娠が否定できないなどでは、全て『医療機関受診』を勧められている」と述べている。 これまで緊急避妊薬は、避妊しなかった・できなかった、コンドームの破損やレイプなどのアクシデントがあった際の、最後の避妊手段として位置づけられており、医療機関での受診が必要であった。 今後は、女性の緊急避妊薬へのアクセスしやすさ、女性が妊娠するかどうかを選べる権利が広がると期待される。ただし、妊娠阻止率は100%ではないため、日常の避妊法として使用することは推奨されない。 取り扱い可能な薬局には条件があり、厚労省HPで公開されている。 詳しくはコチラ ▶緊急避妊薬の調剤・販売について|厚生労働省
各職員おすすめ
プレコンサポーター養成講座を開始 こども家庭庁
2026年1月8日、こども家庭庁が「プレコンサポーター養成講座」を開始した。プレコンサポーターとはプレコンセプションケアを推進することを目的とし、自治体・企業・教育機関等において、性別を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及を図り、健康管理を行うよう促す人材である。同庁は、2030年5月までに5万人以上養成することを目標としている。 「プレコンサポーター養成講座」はEラーニング形式で実施され、基礎編は誰でも受講可能。アドバンスト編は基礎編を修了した専門職のみが受講可能で、個別相談や出前講師等の活動ができる。 「すべての人がプレコンセプションケアについての知識を持ち、実践することができる社会となるよう、今後も引き続き、関係 機関と連携し、プレコンセプションケアの普及に努めることが重要である」と同庁は述べている。 ●「プレコンセプションケア」 「性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う」取り組み。 詳しくはこちら ▶【はじめようプレコンセプションケア】スマート保健相談室 ▶【プレコンセプションケア5か年計画】こども家庭庁